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多治見市の皮膚科・形成外科:赤ちゃんからご年配の方まで、幅広い皮膚のお悩みに対応します。

こんにちは。

多治見こばやし皮フ科形成外科です。

先日の大雨では、多治見市をはじめ東濃地域でも大雨となり、
ご不安な時間を過ごされた方もいらっしゃったことと思います。
また冠水、通行止め、大渋滞などがちょうど帰宅時間と重なり、
心身ともに疲れた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

皆さま、ご無事におすごしでしょうか。
被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

さて、多治見こばやし皮フ科形成外科の開院まで、あと1カ月余りとなりました。
患者さまや地域の方々から「どこまで診てくれるの?」
というお声がけをいただくことがあります。

そこで今回は、当院で予定している診療内容について、6つの分野に分けてご紹介いたします。

多治見市で皮膚科・形成外科をお探しの方はもちろん、
小児皮膚科、レーザー治療、フットケア外来、美容皮膚科について
ご相談されたい方にも、当院のことを知っていただけたらと思います。

1.一般皮膚科:赤ちゃんからご年配の方まで

一般皮膚科では、湿疹やかゆみ、できもの、にきびなど、日常で起こるさまざまな皮膚のトラブルを診療します。皮膚は体の表面を覆っているだけでなく、全身の状態が変化として現れることもある大切な臓器です。

そのため、皮膚に生じた皮疹、症状を丁寧に診察して、必要に応じて検査などを行いながら、
原因を考えて治療することが大切だと考えています。

多治見こばやし皮フ科形成外科では、赤ちゃんからお子さま、学生の方から働く世代の方、
ご年配の方まで、幅広い世代の皮膚のお悩みに対応します。

たとえば

✅アトピー性皮膚炎
✅湿疹・皮膚炎
✅じんましん
✅にきび・にきび跡
✅円形脱毛症
✅多汗症
✅帯状疱疹
✅水虫・爪水虫
✅いぼ・ほくろ・皮膚のできもの

など、さまざまな皮膚疾患についてご相談いただけます。
「これくらいの症状で皮膚科にかかっていいのかな?」「市販薬ですませようかな」
と思われる場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

多治見市で皮膚科をお探しの方にとって、身近で相談しやすいクリニックを目指します。

2.小児皮膚科:子供の皮膚トラブル・あざ・やけど・けが

子どもの肌は大人に比べてデリケートで、ちょっとした刺激でも湿疹やかゆみなどの皮膚トラブルが起こることがあります。
湿疹、虫刺され、にきび、とびひ、水ぼうそう、手足口病など
お子様の皮膚のお悩みはとても身近にあり、さまざまです。

また
「生まれつきのあざが気になる」
「レーザー治療について相談したい」
「やけど、けがをしてしまった」
といったご相談もあるかと思います。

  • こんなときは、ご相談ください

    ✅こどものあざが気になる、レーザー治療について相談したい。
    ✅やけどや、けがをしてしまった
    ✅顔や体に赤いぶつぶつがでてきた
    ✅いつもかゆがって、皮膚をかきむしってしまう
    ✅にきびが中々なおらない
    ✅水いぼ・とびひなどが気になる

お子さまの診療で大切なことの一つは
「クリニックは怖い所ではない」と思ってもらう事だと考えています。
お子様に安心してご来院いただけるよう、キッズスペースを設ける方針です。
また、少しでも「楽しい場所」と思っていただけるよう、いろいろ工夫をこらしています。
楽しみにしていてください。
当院のロゴマークのモデルになった、アン副院長も皆さまをお待ちしております。

3.形成外科:まぶた・皮膚のできもの・やけど・けがなど

「形成外科って何をする科なの?」

このようなご質問をいただくことがあります。
私自身、形成外科を勉強し始めた頃は「とにかく手術でいろいろなものを治す科」というイメージをもっていました。

しかし、さまざまな患者さまを診察し、経験を積む中で、現在は
「目に見える部分をしっかり診察して、診断した上でその方に適した治療を行う科」
と、考えるようになりました。
形成外科において、手術は重要な治療法の一つです。
一方で、すべての患者さまに手術が必要なわけではありません。
手術が必要なのか、経過をみてよいのか、他の治療方法がより適しているのか。
まずはしっかり診断した上で、皆さまのお悩みとお考えを聞きながら、治療方法を考えてまいります。

当院では

✅眼瞼下垂(まぶたが重い。開けづらい。視野がせまい。)
✅逆まつげ(下まぶたのまつげが眼にあたっていたい)
✅皮膚のできもの、皮膚がんの手術
✅やけど、ケガの対応
✅陥入爪・巻き爪

などについてご相談いただけます。
気になる症状がありましたら、まずはご相談ください。

4.レーザー治療:あざ・赤み・しみ・にきび跡など

私はこれまで、日本レーザー医学会認定のレーザー専門医として、さまざまな皮膚疾患に対するレーザー治療を経験してまいりました。
特に、お子様の青・黒・茶・赤あざをはじめ、しみやくすみ、
赤ら顔やにきび跡の赤み、外傷性色素沈着症など、
レーザー治療を必要とする患者さまの診療に携わってきました。

これまでの経験を活かして、当院でもレーザー機器を用いた治療を行っていく予定です。
疾患によっては健康保険が適用されるレーザー治療もありますので、
「レーザーで治療できるかな?」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。

たとえば

✅お子様の黒・青・茶あざ(異所性蒙古斑や太田母斑など)
✅お子様の赤あざ(乳児血管腫や毛細血管奇形、など)
✅にきび跡の赤み
✅お顔の赤みや毛細血管
✅しみ・くすみ
✅医療脱毛
✅良性の皮膚のできもの

など、症状や肌の状態を確認したうえで、適切な治療方法をご提案いたします。
治療方法や適応、保険適応の有無や費用などについても、
診察の際にできる限り分かりやすくご説明します。

安全性を第一に、一人ひとりの患者様に合わせたレーザー治療を行っていきたいと考えています。

5.フットケア外来:巻き爪・魚の目・たこ・水虫など

足は毎日私たちの体を支えてくれる大切な部分です。
しかし足のトラブルは「年齢のせい」「仕方がない」を考えて、そのままにされている事がしばしばあります。

フットケア外来では、足に生じるさまざまなトラブルについて診察いたします。
「足に出現する疾患=足病変」は実に幅広く、たとえば

✅巻き爪
✅陥入爪
✅タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)
✅水虫(白癬)・爪水虫(爪白癬)
✅しもやけ(凍瘡)
✅足の湿疹(皮脂欠乏性湿疹、掌蹠膿疱症など)

などがあります。

また、やけどやケガ、感染症、皮膚腫瘍、糖尿病・透析患者さまの足のトラブル、
さらには膠原病や血管炎、血流障害など様々な問題が生じる可能性があります。

足の状態を整えることは、足そのものに加えて「歩く事」「日常生活をおくること」を守る事につながります。

「爪が切りにくくなった」
「歩くとたこがあたって足がいたい」
「足の皮膚がかゆい」

など足について気になる事がありましたら、ご本人はもちろん、ご家族の方からもお気軽にご相談ください。

6.美容皮膚科:しみ・くすみ・しわ・たるみ・医療脱毛など

多治見こばやし皮フ科形成外科では、保険診療の皮膚科・形成外科をはじめ、美容皮膚科にも対応する予定です。「美容皮膚科は少し敷居が高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私は、美容皮膚科も、性別も年齢も関係なく気軽に相談できる場所であってほしいと考えています。

当院では

1.エビデンスを大切にして、安全性を第一に考えること。
2.多治見市をはじめ東濃地域、可児・美濃加茂の人たちが通いやすくすること。
3.年齢も性別も関係なく、どなたでもご相談いただけること。

この3点を大切にしていきたいと思っています。

たとえば

✅お顔のしみ、くすみ
✅眉間のしわ、ほうれい線が気になる
✅顔や首のいぼ、できものがきになる
✅医療脱毛を受けたい

などのお悩みに対応していく予定です。

「美容医療に興味があるけど敷居が高いように感じる」
「美容施術を受けてみたいけど、どこに相談をしようか」

という方はぜひお気軽にご相談ください。

お肌の状態やお悩みを確認して、その方にあった治療法をご提案出来たらと考えています。
美容医療によって、見た目だけでなく、毎日の生活をより前向きに過ごしていただくための
お手伝いができれば、私にとって何よりうれしいことです。

多治見市の皮膚科・形成外科として
地域の皆さまに寄り添うクリニックへ

今回は、
1.一般皮膚科
2.小児皮膚科
3.形成外科
4.レーザー治療
5.フットケア外来
6.美容皮膚科
の6つの分野に分けて、当院の診療内容をご紹介しました。

当院が大切にしたいのは、これらを別々の診療分野として考えるのではなく、
「皮膚をはじめ、目に見える部分のお悩みに幅広く向き合うこと」です。

たとえば

「湿疹が治らない」
「顔のできものが気になる」
「子供のあざについて相談したい」
「まぶたが重くなってきた」
「爪が痛くなって歩きづらい」
「しみ、赤みがきになる」

このように皮膚のお悩みは年齢や生活環境によってさまざまです。

多治見市の人たちはもちろん、東濃地域、可児市や美濃加茂市など、地域の皆さまにとって
「皮膚のことなら、まずはここに相談してみよう」
と思っていただけるクリニックを目指していきたいと思っています。

開院まで、あと1カ月余りとなりました。
先日、当院のオープニングスタッフとの顔合わせがありました。
皆さまからいろいろな意見をもらい、開院に向けてさらに楽しみな気持ちが強くなってきました。

スタッフをお話をすると「いよいよ始まるんだな」という実感も少しずつ湧いてきます。
これから準備もいよいよ大詰めとなります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

この記事の監修者

院長 小林潤貴

多治見こばやし皮フ科形成外科
院長

小林 潤貴

●日本専門医機構認定 形成外科専門医
●日本レーザー医学会 レーザー専門医
●日本フットケア・足病医学会 フットケア指導士
●日本熱傷学会 熱傷専門医
●日本静脈学会 弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター