保険診療に関する掲示事項
(最終更新日:2026年10月23日)
当院は、健康保険法に基づく保険医療機関です。
電子的診療情報連携体制整備加算3
当院では、患者様により質の高い医療を提供するため、また医療の透明化を進めるために、以下の体制を整えております。
- 診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報など)を活用し、医師が的確な情報に基づいた質の高い診療を行える体制を整えています。また、マイナ保険証(マイナンバーカードの保険証利用)の促進など、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しています。
- 医療の透明化および患者様への情報提供の一環として、算定した診療報酬の区分・項目の名称、およびその点数や金額が細かく記載された詳細な明細書を、無料で交付しております。
明細書の発行について(明細書発行体制等加算)
当院では、医療の透明化と患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、お会計の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない方は、受付までお申し出ください。
一般名処方について(一般名処方加算)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の安定供給のため、処方箋を発行する際に、お薬の商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合があります。一般名処方によって、特定の医薬品が不足している場合でも、必要なお薬をお受け取りいただきやすくなります。
なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望により選択される場合は、選定療養として特別の料金をご負担いただくことがあります。
時間外の対応について(時間外対応体制加算)
当院を継続的に受診されている患者様からの、診療時間外のお電話等によるお問い合わせに対応する体制を整えています。
夜間・早朝等加算について
次の時間帯に受付をされた場合は、夜間・早朝等加算(50点)が適用されます(3割負担の方で150円程度の追加負担となります)。
- 平日 18:00以降
- 土曜 12:00以降
- 日曜・祝日 終日
下肢創傷処置管理料について
整形外科、形成外科、皮膚科、外科、心臓血管外科または循環器内科の診療に従事した経験を5年以上有し、かつ「下肢創傷処置に関する適切な研修」を修了した常勤の医師が配置されている場合に下肢創傷処置管理料の届け出ができます。
当院では下肢創傷処置管理料は、下肢の潰瘍を有する入院中以外の患者に対して計画的な医学管理を継続して行い、かつ療養上必要な指導を行った場合に下肢創傷処置を算定した日の属する月において月1回に限り算定します。
算定点数:500点